【史料や逸話で知る!戦国武将達の外見や声質】

山本勘助

伊達政宗

目・鼻

目はパッチリとしていて鼻筋の通っった鼻

ふっくらと肉付きがよく頭でっかち

身長

159.4センチ



北条早雲

体格

痩せていた

頬骨がつきでている

鋭い目つき



今川義元

体格

肥満

自力で馬に乗るのが困難なほどの短足
桶狭間の戦いでは馬から転げ落ちたという逸話がある


戦国時代随一のお洒落

義元は公家に習ってお歯黒をつけ、置き眉を施し絶えず薄化粧をしていたというお洒落さんだった。



龍造寺隆信

体格

馬に乗ることが出来ないほどの肥満で、戦場では6人担ぎの籠に乗って指揮を取っていた


少年の頃

晩年は肥満だった隆信だが少年期は美少年だったという。
眼光が鋭く、出家すれば必ず高僧になる顔つきだったため曾祖父が出家させたほどであった。



長曾我部元親

身長

身長180センチ

色白


幼少期

幼少期は色白で軟弱、さらに一日中家に引きこもっていたため、家臣から”もやし”を意味する「姫若子(ひめわこ)」とバカにされていた。



明智光秀

ハゲていた(あだ名がキンカ頭(ハゲ頭))

色白

加藤清正

体格

身長は159.4センチで大柄(肖像がより推定)

顔・口は大きく口中に拳を入れることができ、鼻も高かった

目が張って、睨みつけただけで虎も逃げ出すほとだった

口回りの立派な髭が自慢だった