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【戦国武将達の「愛刀・武器」や「甲冑」を徹底解剖】
目 次
上杉謙信
・ 鎧 【色々威腹巻】
「本小札腹巻」の形で袖が広く全体が3色以上の色糸が色々威となっている。
・ 刀 【姫鶴一文字】
姫鶴一文字
鎌倉時代に作成された太刀。福岡一文字の代表作で知られる。刃長71.5cm、柄の長さ23cmと長いのが特徴。現在は山形県米沢市が所有し同市内の米沢市上杉博物館が保管している
武田信玄
本多忠勝
・ 鎧 【黒糸威二枚胴具足 】
具足を着用していたほか木製金箔押しの「数珠」をたすき掛けにしていた。胴は鉄製黒塗のちいさな板を黒糸つなぎ、草摺(腰から太ももまでの下半身を保護する部品)は皮製黒漆塗の小片をつないでいる。
・ 槍 【蜻蛉切 】
天下三名槍のひとつ。飛んできた蜻蛉があたり二つに切れたことからその名がついた。柄の長さは通常4.5mのところ2丈余(6m)もあった

