元EXILEのメンバーとして人気を集めた黒木啓司さん。
2022年10月に芸能界を引退したあとも、九州とのつながりや地元愛に注目が集まっています。
そんな黒木啓司さんの出身地は、九州のどこなのでしょうか?
そこで今回は、
・黒木啓司の出身地は九州のどこ?
・地元の大使活動もしていた?
この2つを中心に紹介していきます。
早速本題にはいっていきましょう!
黒木啓司の出身地は九州のどこ?

黒木啓司さんの出身地は、宮崎県宮崎郡清武町(現在の宮崎市清武町)だそうです。
しかし出生地は宮崎県ですが、育った場所は大分県でもあります。
生後まもなく大分市へ移り、小学校卒業までは大分県で過ごしたそうです。
その後、中学進学のタイミングで再び宮崎県へ戻り、清武町立清武中学校、小林西高等学校調理科を卒業していると言われています。
この経歴を見ると、黒木さんは宮崎県生まれ・大分県育ち・学生時代は再び宮崎県という、九州との縁がとても深い人物だと分かります。
現役時代には九州活性化プロジェクト『THE NINE WORLDS』も手がけており、ルーツへの思いはかなり強かったようです。
黒木啓司は地元の観光大使も務めていた?

黒木啓司さんは現在は芸能界を引退しているため、公的な観光大使として活動している情報は確認されていません。
ただし、現役時代には九州各地でPR役として活躍していました。
地元やゆかりの地域から頼られる存在だったことが伝わってきますね。
代表的な活動はこちらです。
・2012年〜2014年:宮崎県「みやざき大使」
・2021年〜2022年:福岡県大川市「大川家具スペシャルアドバイザー」
・2020年:熊本黒毛和牛10トン救済プロジェクト アンバサダー
食・文化・伝統産業まで幅広く関わっており、単なる芸能人ゲストではなく、本気で地域を盛り上げようとしていた印象があります。
芸能界引退後も九州へ拠点を戻したという見方もあり、今後はより地域密着の活動をしていく可能性もありそうです。
表舞台を離れても、九州とのつながりは続いていくのかもしれませんね。
まとめ
今回は、黒木啓司の出身地は九州のどこ?地元の観光大使も務めていた!について紹介しました。
黒木さんは宮崎県清武町生まれで、幼少期は大分県で過ごし、その後ふたたび宮崎県へ戻っています。
また、みやざき大使や大川家具スペシャルアドバイザーなど、九州各地で地域PRにも力を入れてきました。
芸能界を引退した今も、地元との縁は変わっていないのかもしれません。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
